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WCCFのお話

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WCCFをメインにサッカー・ゲーム・アニメを~(主な活動拠点は千葉市内&幕張近辺)    ロゴ:

カテゴリ:ゲーム・アニメ( 101 )

アップするのが大分遅くなりましたが、何とか1ヶ月遅れで観に行ってきまし。
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『ガールズ&パンツァー最終章第一話』
 今回は6話仕立ての劇場版、1話でも抜けると楽しみが薄くなるので(それも始まりの1話目なら尚更)是が非でも行かなければ、運がいいことにアンコール上映作品として多少長い期間上演されてました。

 筋
 前回の母校の存続を掛けた大学選抜チームと連合チームと試合後、大洗学園生徒会役員も2年に変わり、旧生徒会広報川島桃は再び母校が廃校の憂き目に会わない様にさらなる戦車車両を捜索し大洗の戦車道を磐石にしようと思っていたが、一方自身の成績不良により今だ進路が決まっていなく留年の可能性が出てきたそこで戦車道メンバーは、近く開催される戦車道「無限軌道杯」(全国大会)にて桃を体長として据えてみほを副体長として補佐させ優勝し実績を作らせ、大学のAO入試で入学させることを思いつく、同時期に念願の9両目の戦車・桃に恩義を感じてる船舶科の5不良名が新たに加え、今度は仲間のための熱い戦いが始まる。
 初戦の相手はお嬢様学校フランス車両が中心の高機動力が売りで中高一貫のエスカレータ組みと一般途中受験組みの小競り合いが耐えない「BC自由学園」
 当初さほど難敵と見ていなかったが相手の欺瞞作戦の術中に嵌り大洗学園はピンチに陥る。

TV版の聖グロの練習試合の1カットを先に出して、そこにいたるまでの経緯を辿る作りみたいなので入りいきなりピンチシーンでつかみを得て新OPでことの始まりと繋ぎの妙があります。この1話は今回新たに加わる鮫さんチームのスポットライトをあてるのに半分は使った感じです。新戦車期待して出て来たの見た時『MrkⅣってギャグか』と思いました。
 今回は他校のキャラは顔見せ程度に1-2台詞ある程度で、その分大洗の生徒の台詞やそれぞれの特性のシーン(歴女チーム、ゆとり1年生等)が大分増やされていました。この辺が劇場版の改善点

 今まで大学選抜チーム戦以外の試合は圧倒的数的不利や経験不足などでそこ覆す爽快感がありましたが今回から9両vs10両、全国優勝経験チームということもあってその辺のジャイアントキリング感が無くなりました。
 またこの最終章が発表された時「マジノ学園」(スピンオフコミックに登場)出るなと思っていたファンの意見が多かったのに、アンツィオみたいに先ず先行でメディアで「マジノ学園」編を販売してこの最終章に組み込んで欲しかったな思いました。

何より良かったのがED曲がTVアニメと同じ「EnterEnter Mistion」だったことにはびっくりし嬉しかったです。個人的好きなので。

あと5話、恐らく全強豪高無理でどれかが省かれるか途中か準決勝で連合vs連合戦で決勝がそのパートナー対決とかが熱い展開になったら面白そう。

役感想はほぼ同じ新規キャラはパンフが変えず確認できてないので割愛ORZ

※因みに来場特典ミニ色紙の内容は沙織の肩にもたれて寝る麻子の幼馴染コンビでした

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by rainman24 | 2018-02-09 10:21 | ゲーム・アニメ | Comments(0)
11/30のWCCFプレイ後「艦これアーケード」をプレイ

 久しぶりのプレイで感を取り戻すのに一苦労
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・レアホロ重巡高雄
 現在艦隊の旗艦で秘書官で随一の高レベルのホロ

・H空母赤城
 我が艦隊の正規空母は赤城さん、贅沢を言えば一航戦でもPC版で唯一結婚(仮)「単婚」加賀さんがよかったですが、艦爆彗星も開発出来たので軽空母ヒヨウに比べたら航空支援が強力になる。

・R戦艦榛名
 待ちに待った戦艦は榛名を建造で獲得

 赤城、榛名はどちらもPC版でも空母、戦艦で最初に着任しました。

帰宅して本家のPC版で朝大型建造を仕込んで結果を見たところ
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 大物キターこれで残りの大型建造はビスマルク姉さんだけ(一応ようやくストーリーと任務を再開しZ1は手に入れて建造可能条件は満たしています。)
 単婚主義「結婚(仮)を1艦娘に限定縛りのマゾプレイ」だとつらくなってきました(笑)
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by rainman24 | 2016-12-02 12:22 | ゲーム・アニメ | Comments(0)
ラブライブの1期のレビューをやっておきながら2期のを忘れていていつかやろうやろと思っていたら渡りに船丁度良い機会が巡って来ました、なのでやります。

 ・ラブライブ2期
大筋
  1期でラブライブ出場棄権で果たせはしなかったものの当初の目的学校の新規入学者店員割れを防ぎ存続させたμ's。3年組みに変わり新たな生徒会役員になった2年組そこに新たなラブライブの開催の知らせが舞い込むが当のμ'sのリーダー高坂穂乃果は前回の様な目的も無く自分の失態が招いた棄権ということで意欲的ではなれないでいたが、今回が3年生にとって最後となると知って奮起して出場を決める。
 
 それぞれのキャラの成長が見て取れる2期といってもいいです。1期で支えたり見守られていたキャラが2期で立場が逆転している(例、望-真姫、花陽-凛)演出や脚本は綺麗です。またそれらプラスメインストーリーのフリと結びが他の作品の様なあからさまでなく自然に組み込まれているのも清清しい、勿論クスリと来るほのぼのギャグシーン見所の一つ
難点は1クール13話で作品上では6ヶ月程度の進行なので1話で密度が濃いので「そこもう少し心情変化とか細かく描写して欲しい」とか消化不良感がありました。敢えて2クールか変則で18話構成でやって良かったのかも
個人的に好きな回は
11話『私たちが決めたこと』
1・2通してみると、最初に使われた楽曲『ススメトゥモロウ』の良さが再認識されます、
相変わらず押しメンは凛ちゃんですが、協調性が出てきた真姫ちゃんも自分内の株が上がりました。

前述良いタイミングと書きましたが、12/4深夜からこの2期が不定期でEテレでアンコール再放送が開始されます。さらに来年正月には劇場版も放送されます。またこの冬音楽リズムゲームもアーケードで稼動します(ムー大陸稲毛店は12/6)みなさん興味があれば見てください近年の中では良作アニメで作品の中にカタルシス的要素もあるのでお勧めです。
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by rainman24 | 2016-11-29 22:49 | ゲーム・アニメ | Comments(0)
「艦隊コレクションアーケード」一応10出撃以上したので感想を、

 母港ですることはほぼブラウザ版と同じで入渠や建造に時間を要さない、行動ポイントを先行購入しそれが出撃や時間経過で減少し0でゲーム終了、(ムー大陸は900ポイントで交代制)、建造、出撃後に新しいカードを排出購入の有無で追加100円で発行(何がくるかは事前にわからず)、同一艦娘カードは重ねて登録すると強化されてゲームに反映されるのである程度ダブリ時のトホホ感軽減されます。

 戦闘は基本は常に前進している艦隊を操舵輪で左右(面舵、酉舵)を決め、速度スロットルでスピードの強弱を決める、各発射の決定ボタンとメニューとしてタッチ画面の4種類からなり、操作コンソールが中央に集中しているので慣れると片手でもプレイ可能だがかなり忙しい、常に相手との位置取りと先読みが(T字有効の取り合い)が重要。

 カードは印刷排出のため印刷時間が多少掛かるが出来は良、サイズが若干大きく専用のスリーブが販売されているがこのスリーブがオブラートみたいに薄い、排出がこの方式だとレア配列や出た後の掃除プレイとか関係ないので引き内容はランダム(ドロップ海域などがあるが)だと思うが、コレあくまでイラストのカードだから印刷できるのであって、将来WCCFに取り入れられるかと言うと、人物写真のカード印刷はハードルは高いかな。

 けっこうチュートリアルがしっかりしていた、最初に決めるプレイヤー名で失敗し1枚Ame失敗し2枚目で系2回チュートリアルしました^^(途中で変更不可らしい名前)

 初期秘書官はブラウザでもそうだった「ムラクモ」だったけど2枚目で「電」、初ドロップは「五月雨」、初ホロ(ホログラム仕様で付加能力アリ)は「中破初雪」初SRはブラウザ版の経験生かした戦艦レシピで建造した「大井」
 序盤マップでも連戦となると駆逐オンリーだとキツイと思ってたら「高雄」が出てグッと楽になりました、最初から使ってた「ムラクモ」も気が付いたら改の条件をクリアしてみたいで「ムラクモ改」がドロップ、着々と重巡も引、現在『愛宕、利根、磯波H、ムラクモ改、木曾』となりそろそろ空母が欲しくなって来ました。

 ブラウザ版でもエンゲージしている今のとこ重婚せずがんばっている加賀さんが欲しいです。

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by rainman24 | 2016-10-04 14:28 | ゲーム・アニメ | Comments(0)
第4弾は『ガールズ&パァンツァー』

 学園が洋上の空母に建設された小都市に存在し、戦車同士による競技スポーツ「戦車道」が、華道、茶道に並ぶ女子の嗜みとされた世界で、かつて戦車道の強豪高のエースで線車道の家元次女である主人公が線車道から距離置くためにまったく無縁の大洗学園に転校するが、学校統廃合の危機に瀕した学園を救うべく戦車道全国大会で目指す。

  先ずのっけから凄い設定で面食らいます。敵対する学校にいたるまでキャラクターに個性ががあり、特に主人公の西瑞みほの戦車道に対する葛藤や仲間やライバルとの関係での内面的成長は良く表され好感が持てます。 ミリタリー関連の造詣も深く掘り下げて制作されていて、戦車道の試合もとても白熱し見入ります。
 
 大洗学園は少数ポンコツ車両編隊で競技者も未経験者の集まり、それが、潤沢な資材や人材を集めたチームに挑戦し勝利していくのは見ていて圧倒的な爽快感が味わえますね。
 
 只この作品は茨城県大洗町を一応主人交たちチームの空母の帰港にして設定して、地域と連携で作られた割には大洗をフィールドとした試合は序盤の親善試合のみで少々勿体無いです。(劇場版でもう一回あるらしいですが)洋上学園設定でなければもっと作品上聖地をつくれたろうに^^

個人的に好きな車両はポルシェ・ティーガとファイア・フライです
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by rainman24 | 2016-03-29 11:00 | ゲーム・アニメ | Comments(0)
第三弾は『ご注文はうさぎですか?第一期、第二期』

 略して「ごちうさ」、原作は芳文社系のほのぼの日常系アニメ、個人的には同社原作アニメでは「けいおん」に勝るも劣らない日常系作品と思う。
 高校進学でカフェ「ラビットハウス」に居候兼就業することになった、シスコン気味の主人公ココアを中心にその友人関連が紡ぐ何気なくもふもふな癒し日常を描いた作品。癒しのみならず時にはつぼを押さえたギャグ要素もあります。1期は導入編、2期はそれを踏まえたコア編と言った感じです。OP,EDも頭に残る作品にマッチしています。仮面お嬢様設定でツッコミ役のシャロちゃんがお気に入りです、というか内田 真礼氏が上手い
 第三期も来たいしています。一応チノちゃんがコーヒー作っているねんどろいど購入しそれを置いてます。
一時期コーヒー飲みながらこのアニメ見るのがマイブームだった^^
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by rainman24 | 2016-03-22 15:54 | ゲーム・アニメ | Comments(0)
第2弾は「アイドルマスター」

 こちらも気になっていたのに積んでたアニメ。
 新興のアイドルプロダクション765プロ所属のアイドルの日々とアイドル活動を主体にした学園物ぽい趣がある群像劇アニメ、プロダクションに所属する12人の女性アイドルそれぞれにスポットライト当て良くキャラクターをブラッシュアップしています。特に構成が優れている点として全26話2クール構成で、1-13までが前座やや地方興行などの下積み時代以降が世に認知された駆け出し時代、作中に挿入さる挿入歌や毎EDでかわる曲、それぞれのクール「RADY!!」、「CHANGE」も良かったです。
 私は千早ちゃん関連の話が感激しました。アイチューンで「青い鳥」「約束」購入しました。また「生すっかTV」の様なギャグパート充実してます。
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by rainman24 | 2016-03-18 14:55 | ゲーム・アニメ | Comments(0)
第一弾は「ラブライブスクールアイドルプロジェクト1期」

1期放送時に気になっていたのですが、当時はHDD容量が確保できず見送りました。その後2期が放送され、世間で非常識ラブライバーが話題になったのも横目でいたらNHKの紅白、そして今年のEテレでの放送開始で関心を持ち、決定打はSNSゲーは好まない管理者ですがムーに行く際の稲毛駅で新年スクフェス広告を発見しその時の「希」のスピチュリアルパワーに導かれスクフェススタート→アニメ視聴開始→毎週楽しみになる。

 筋は、少子化の影響で母校の廃校を阻止するために入学希望者を増やす方法としてスクールアイドル活動を行う1年、2年、3年、それぞれ3名の少女ユニットu’s。スクールアイドルの全国大会「ラブライブ」出場と目標を掲げた群像劇、様々な問題に直面するも乗越える様は爽快感と達成感を強く感じ思わず応援したくなります。9人それぞれキャラクター強くが確立されているので視聴者ごとに推メンが出来るところが良いしそれぞれのVCは新人声優が多く起用され先入観無く作品を楽しめます。さらに使用される楽曲の良さと多さ。挿入歌でも妥協をせず作られ。しかし畑 亜貴の無双状態全て担当しているのでは、歌詞の内容も作品にマッチング(どんだけ仕事してんだよ詩の幅も広いし)
 萌豚アニメですがクオリティは高く評価できます。

個人的に管理者好きな楽曲上位
・きっと青春がきこえる:EDテーマ、しっとりとした曲調歌詞、特に歌詞で青春のワードを使ってよいと思ったの               は「さらば青春の光」以来
・僕らは今の中で:OPテーマ、OPだけに顔みたいな楽曲。
・有情ノーチェンジ:スクフェスの中で一番やっているアップテンポの曲
・スタートダッシュ:ボクのLIVE,君とのLIFEでセットで作品中では節目の曲になります。
・タカラモノズ:スクフェスの宣伝用の曲、:軽やかに朗らかな明るい曲

管理者の推メン変遷:希→海未→凛→(マキリンパナの1年生ズ)
 最初はキャラがわからないので伝道師ののんたんでしたが、けいおんの澪ちゃんぽい海未ちゃんに行きそうでしたが最終的には元気ハツラツ素直ヒートな凛ちゃんに着地、1年生3人の友情が好きです、(猫のようにシャーと威嚇するシーンや余計な一言が気に入ってます。語尾有りキャラですし)

今回このラブライブを感想一番手に持ってきたのは1期の最終回が今週日曜でそれに合わせて金曜深夜、土曜深夜に一挙放送があるので気になったらどうぞと配慮です^^、是非2期と映画も続けて放送して欲しいですが、キャストを入れ替えしたverを作られているとの噂も漏れ聞いています。

因みにスクフェスはアニメの雰囲気を味わえながら出来るのですが片手しか使えない私には限界があります。ユニバーサルもーどが欲しい(欲しい)

コアなファンでない一アニメ好きの簡易感想なのでそぐわない点もありますがご了承ください。
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by rainman24 | 2016-03-17 13:13 | ゲーム・アニメ | Comments(0)
本日からアニメ感想強化月間で4作品の感想を順次取り上げたいと思います。
「ラブライブスクールアイドルプロジェクト1期」、「アイドルマスター」、「ご注文はうさぎですか1期、2期」「ガールズ&パンツァー」
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by rainman24 | 2016-03-17 09:12 | ゲーム・アニメ | Comments(0)
 以前当ブログにて田舎の駅にキャンペーンでポスター見に行くミニ旅行記を2回に分けて掲載した。アニメ『のんのんびよりリピート』放送が終了しました。

 2期目となるこの作品特に新キャラの増加等なく、続編でもなく、同じ時系列で物語が展開します。それゆえに一期の補填する内容やネタや逆に一期を見てたから解る新たなネタ等相互い補完し合う進行は面白いです。のんのん特有の間や駄菓子屋のあふれる母性、ぶっ飛んだ完成のれんちょん、背伸びこまちゃんは健在、特に今期はひかげ、このみ両名の登場が多かったです。一期のOPとEDも良かったのですが、二期のOPとEDも良かった(特にOPの腕振り行進シーンが好き)

 今回イベントに参加しての視聴でしたがそれも良いものです。良く富士登山者が、飛行機や新幹線で富士山を見ると「私はあそこにいたことがある」と感慨にふけるらしいですが、まさにそれ^^

3期を期待する作品です。
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by rainman24 | 2015-10-06 14:24 | ゲーム・アニメ | Comments(0)