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WCCFのお話

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WCCFをメインにサッカー・ゲーム・アニメを~(主な活動拠点は千葉市内&幕張近辺)    ロゴ:

ロケテ感想①

いざ書こうとおもった気がついた点が多々見受けられ1回で投稿しきれないので前後半に分けて投稿します。
第一回目はファウルとそれぞれのポジション別感想

 KPシステムが導入されたver以降試合中の敵味方に関わらずファウルがパッタリ取られなくなってましたがこの新verで復活しました、復活と言うか全ver中一番多く取ります。そのファウルの質もイエローは当たり前レッドも惜しみなく出します。個人的には自分に不利なファウルが多く感じリアルのサッカー感良くがでています^^また前々回で盛んだったSB・WBの攻撃参加も復活しています。ディフェンスラインの裏を突くパスと、それを巡っての攻防が大幅に増えオフサイドも増加6~07以前のように裏狙いの
 ストライカーや、スルーパスを出すゲームメイカーが本来の姿で活躍できるようになるはず。
 とはいえ06~07ほどスペースが常時広く開いているという感じではなく、ディフェンスが裏を
 取られた後の反応も以前より鋭い。


これらを前提にして書くポジション別の感想を感嘆に列挙すると

・FW
特に変更点が見受けられなかったのですが、絶妙なポジショニングから点であわせるシュートからの得点が多かった気がします、逆にパワー偏重のドリブル突破やボールキープによるポストプレイはDFの能力UPによって弱体化したように思えます、サイドウイングアタッカーは変わらずでした、ポジショニングとシュート精度の重要性からOF値が第一にその次にポジションに抜け出すSP値が必要だと思います。パワーとテクニックはは微妙です弱体したポストプレイに拘るのならパワーをパスワークアシストならテクニックを取るのがベターでしょう

・MF
 結構変わったと思われたポジションMFの守備意識は前verまで12(守備意識有)、13~14(有能守備要因)15以上(ほぼDFクラス)だったのですが今verは8~9(守備意識有)10~12(有能守備要因)13~(それなりのDFクラス)で前線高い位置からの守備が期待できます。DF値9のミケル(チェルシー)を使用したのですがテクニカルなDFインターセプト出なく体ごと預ける激しいプレスを掛けるので奪取できる確率も高いです。またOFでも飛び出しからの得点も期待でき、このMFは住み分けが必要なポジションで、サイドから中央から攻撃を組み立てるのならOF値=テクニック値防御に徹するならDF値と広範囲に動けるSTA値が必要です。正直現流行のFWに3人割くよりMFに5割く方が有利だと思います。

・DF
今回一番気を使わなければならないポジション
前述通りSBが積極的に攻撃参加を敢行するので守備に数的不利が生じやすいです、SBにOF値を持たせるのは辞めれば解決しますが、管理者はSBの攻撃参加推奨派なのでセンターバックを1ストッパー1スイーパーとそれぞれ専門性が違う2者を起用しています。スットパー型はファウルが取られやすいのでSPE値を蔑ろにし(特に後ろからのチャージング)2対1の状況を作りあくまでスイーパーにカーバーリングで攻撃を刈らせるようにします。因みに管理者はテリー、ミリートをストッパーでしたがガンガンファウル取られましたスイーパーはプジョル、カルバーリョで機能しました、どちらのタイプもDF値テクニック値が必要でクレバーなDFをモットーにする選手が有効です、スットパーは在る程度のパワー(16値)スイーパーはスピード=パワーと動き回るのでスタミナ値

・GK
 前verはコーナー時の飛び出しのポジショニングが悪かったのですが今回はやや改善、スルーパスが多いのでリベロGKが有効
PKは未経験なのでなんともいえませんが今回はエリア内でのファウル増加で試合中でもPKが多数想定されるのでPKに強いGKの選択も必要です。またFKからの失点も予想されるのでミドルレンジにも対応できる必要があります。
リベロGKが有利と書きましたが、その分敵選手と接触が増加するのでファウルが増えるかもしれません。ブッフォン、デサンクティス一辺倒も多少打破されるかもしれません。

追記
・全体的に細かいパス回し+ドリブル突破が増加したのでカウンター戦術が機能します。
・スタミナの消費jは以前激しいのでどのGK以外どのポジションでも最低15、一試合通すなら16~17必要です。
・競り合い、よろけ、トラップミス、クリアの後など、頻繁にルーズボー版ルが発生するようになったかもしれません。
どのポジションもパラメータのバランスの良い選手が機能します。現にBSシェフチェンコよりSカルーのほうが取得得点多かったです。

リアルのサッカーで言うとこの
堅守からのタレント溢れる中盤の1チャンスを物にするW杯覇者イタリア、素早いダイレクトパス回しでフィールドを支配し厚い中盤の波状攻撃のユーロの覇者スペイン
 この2チームともに中盤層の重要視パスワークの共通点があります。今verはそんなイタリア・スペイン風なチームが行こうかと思います。
具体的言うと
FW:
後方からの放り込みを確実に決める決定力があるストライカー、そのストライカーのためにスペースを作るスピードまたはルーズボールに食いつきボールを供給し時には自らゴールを脅かすセカンドストライカー
MF:絶妙なスルーパスを配給する司令塔、相手の攻撃の基点を潰し時にはサイドMFに化ける左右のボランチと献身的に動く攻守不足している部分を瞬時に補うポリバレントなCMF
DF:
安定したポジショニングで責めるときは攻撃参加するSB、フィジカル+クレバー壁になるのセンターバック読みっとカバーリングの達人のスイーパー
GK:
安定した技工派な門番型ドッシリGK

が理想でしょうか、

今回は主に試合での選手の制動中心でしたが次回はシステム面とマネジメント面を取り上げます。
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by rainman24 | 2009-07-22 16:04 | WCCF | Comments(0)