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WCCFのお話

rainman24.exblog.jp

WCCFをメインにサッカー・ゲーム・アニメを~(主な活動拠点は千葉市内&幕張近辺)    ロゴ:

観て来ました
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『運び屋』
 
第二次世界大戦の退役軍人レオ・シャープの実話を基づいてNYタイムズ特集記事から着想を得て作成された、クリミナル映画。監督、主演は『人生の特等席』から俳優業から退いたクリント・イーストウッド、そして脚本は同監督とタッグを組んだ『グラントリノ』のニック・シェンク。大筋 退役軍人で園芸業に情熱を注ぐ職人アール・ストーン(イーストウッド)は、蘭の品評会で金賞を獲る腕のある園芸師であるが意固地で時代の波に迎合できず次第に園芸業も先細りとなっていった。また家庭を省みず仕事をしてきたため妻、娘とも折り合いが悪かった。ひょんなことで彼の素行の良さ(交通違反0や園芸かとして国中を移動している)を麻薬の組織が目をつけ多額の報酬を条件で薬や武器の運び屋をやることになるアール、その報酬で家族との関係を修復しようとするが、八方美人で楽天家な一面から金銭的に困窮する知合いを放っておけずなんでも運び屋としての犯罪に手を染めてしまう。 一方、麻薬取締局に新しく配属された捜査官ベイツ(ブラッドリー・クーパー)は組織の運び屋ルートから一網打尽にするため組織の人間を間者として抱き込みじわいじわりとアールを追い込んでいく。 組織のボスが変わり締め付けが厳しくなったある運びの時にアール途中、妻が危篤という連絡が娘から入り逡巡するが組織か報復を覚悟で抜出し会いに行く、妻の葬儀を終えた所で組織に捕まり、荷物を無事届ければ不問と言う条件にアールは捜査網が狭まっている中最後のRUNに出る。近年のイーストウッドが演じるのが珍しい犯罪者役、このアールという人物はとにかく要領がいいようで悪い家庭の気の使い方が下手なのに、運び屋の手下とコミュニケーションは上手い特に組織のリーダー的な若者フリオ(イグナシ・セリッチオ)には心を拓いて組織から抜けることを進めたりします。個人的にはこのフリオとのやり取りが人情味あって見所だった。またこの作品に出てくる警察組織も策を弄して形式に囚われ臨機応変に対応できず初動が遅いと言う社会的意味もあるのか。使用されてる楽曲は舞台がらかカントリーとラテンやメキシカンが多めでイースト・ウッド作品に見られるジャズがなかった。イーストウッド作品には珍しく切った張った打ち合いのバイオレンスシーンが無いのも特徴。

〇個人的演者別感想
・アール・ストーン(クリント・イーストウッド) 通称タタ 意固地だがジョーク好きな職人 やはりグラントリノのウォルターにイメージがだぶる、他者を諭したり叱咤したり恫喝する演技は健在。
・コリン・ベイツ (ブラドリー・クーパー) アメリカンスナイパーでクリス・カイル、手柄を立て早く上に上り詰めたい野心持ちの捜査官、カフェでのアールとの邂逅や終盤の会話、以外にこの作品では全体的に俯瞰した時のキー人物だったがあまり活躍場面が無くポテンシャルを活かしきれてなかった。(グッドキャスティングでもあるがミスキャステでもある)
・フリオ(イグナシオ・セリッチオ) 組織のリーダー格マフィア、初めは細かい命令違反繰り返すアールに腹を立てるが幾度か交流を交わすうちに次第に心を拓く、おじいちゃん子って感じだった(個人的にはベストキャスティング)
・アイリス(アリソン・イーストウッド)アールの娘、しかもイーストウッドの娘 家庭を省みないアールに厳しくあたるところが、まさか実生活だしているのか^^
・ ジニー(タイッサ・ファーミガ)アールの妻 上記の娘と違い長年アールと連れ添ったためか諦めを持って接する、終盤の病床のシーン等 (隠れたグッドキャスティング)


総評(5点満点中)3.7 事実を物語りように脚本したので限界があります。爽快感やカタルシスもなく少々後味の悪さが残ります。

タイトル通り恐らく平成で観る最後の作品になりそうイーストウッドで締れるなら満足

多分令和で1発目は「ガールズ&パァンツァー最終章2話」とアニメではじまりそう(笑)
# by rainman24 | 2019-04-02 15:12 | 映画・音楽 | Comments(0)
久しぶりの投稿です、少しばたばたしていたもので。
まずWCCFの終焉期ですが、最後に引いたレアはWGKテア・シュテーゲンでした、最後のほうは排出無しで監督辞任して終わりました。
FOOTISTAですが5日遅れで初プレイ取り合えずスタターターの11枚でしばらくプレイかな、第一印象は大分刷新されたな、初めてのゲーム感覚でプレイしました。ややこしいWCCFの引継ぎ等のコアユーザーのレガシーを得意のSSQで放ってかなりのリスクで別物で勝負しても良かったのでは、ROM制動は最初はこんなもんでしょどんどんverを重ねてよくなりそう。GKの飛出しが有効なのでGKにはコストケチらないことかな。

パスルートが繋がりが不鮮明だけど面白いボランチやCBが前線にフィードしてゴールとか、あんまし発動しないブレイク、KPにあたるスキルとスキルコンボ、恐らくリアルサッカー無視フォメテンプレ対策の適正ポジションによるチーム力ボーナスや指示コスト回復など評価できます。

ストーリーをもたせたことはいいのですがそのリーグで対人が混じるのが、カップ戦はまだやっていませ。
あとあのコスト縛りきついでしょ。
一番いただけないのがスカウトいきなり旧WCCFの4ブースとがデフォルトで始まりあの演出さながら
ガチャゲー
を彷彿
それでもダブった場合でも①デジタルデータでストック、②上位スカウト様の補助券化できるのは多少は収集し易いのが救い。

プレイヤーズサイトの有料化なんかも三国志みたいなにターミナルでクレジットで権利買えるようにすれば利用者広がるのに、クレカオンリーはつらいでしょ、(ここ数年所有して使い始めたのでちょうどよかったです。)

プレスを常時点灯で固定したりKP「プレスディフェンス」でなんとかプレイできていた片腕プレイヤーの私ですが、押した分寄る今回のDFだときついなGKと同時に操作不可だしどうしても攻守の切替が遅くなるから転換点なのかもORZ

このガチャ要素とプレイ困難度増でそんなにやりこまないで、カードがある程度自分でコントロールして手に入る三国志のついでに楽しむ程度かな。

自分がやる気になったのが漏れ聞いた話だとLEバティストゥータ排出予定があるとかないとか、今はラツィオですがLEネスタ欲しいですねゲーム的にもデザイン的にも〇



# by rainman24 | 2019-03-20 19:28 | WCCF | Comments(0)
気が付けば今年初の投稿になりました。最近ノーパソのキーの劣化で誤入力が多くなったり、実際WCCF自体30を超える引プレイは2-3回程度で殆んど20以内でのプレイで終わっているので大して取り上げる釣果内容もなかったこともあります。
そんな中でも
1月中に
MVP:クリスチャーノ・ロナウド(2枚目)
と最近
BFW:リオネル・メッシ(2枚目)
は引きました。

欲しかったHOLEビエリの2種を購入したり、最後の運営としてバルカン半島縛りチームとUR5ローマ縛りチームを運営しこのシステムでのWCCF終活(若しくは修活)をしています。

Footistaには相変わらず興味がそんなに湧かず、現に公式でバインダー予約が始まっても購入しませんでした。
最近知ったのですが、排出チームにローマ、リバプール、バレンシアがあるのでちょいと気には掛けてます。



# by rainman24 | 2019-02-19 19:06 | WCCF | Comments(0)
2018年最後のレアは4ダブリ目のATLEファルカンでした。正直排出が発表された当初自力引き出来るか懸念してましたがぽこぽこ引きました。現在恐らく最後のローマ縛りチーム(RU5)で中央下がり気味のMFで起用してますがいい動きします。

またWCFF抽選カードキャンペーン代19段、目玉が若いHOLEデルピエロとATLEビジャですが、当選しました。

今年の早い段階で低活動状態になった当ブログ、フッティスタが稼動する来年は恐らく更なる停滞になるでしょう^^

# by rainman24 | 2018-12-31 17:21 | WCCF | Comments(0)
この3ヶ月の目立った釣果です。筆頭はHOLE:マラドーナ(バルサ)これでHOLEマラドーナは全種自引達成、ATLEシュスターとプロシネチキのダブリ、
最近欲しかったローマATLEファルカンを引早速ダブりも引く、BDFセルヒオ・ラモスとATLE-REバラコフ、ATLE-REヤルニ

デル・ピエロリーチ着ますが外れます。

そろそろさいしゅうとなるローマとバルカンチーム始動の予定


# by rainman24 | 2018-12-12 12:24 | WCCF | Comments(0)
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先週に鑑賞したのですが風邪を引きようやく投稿に至りました。ごめん

『ボヘミアンラプソディ』

 イギリスのロックバンド「クイーン」のボーカルであったフレディ・マーキュリーに中心にした伝記的映画
クイーン結成から1985年に行われた「ライヴエイド」までの描いた物。

 筋

 1970年代ロンドン、アフリカの旧イギリス保護国タンザニアのザンジバル生まれでインド育ちのルーツを持つファルーク・バルサラ(フレディ・マーキュリー『ラミ・マレック』)は音楽にのめり込む青年であった、ゾロアスター教徒で厳格な父親とは不仲でそんな自らのルーツを嫌い自らをフレディと名乗っていた。ある晩ライブハウスで彼のお気に入りのバンドのボーカルが脱退したと聞き自らを売り込み、その圧倒的な歌声で加入しブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、ジョン・ディコーンと「QUEEN」を結成する。また同時期にブティック店員のメアリー(ルーシー・ボルトン)と出会い恋に落ちる、程なくしてクイーンは大手音楽レーベルEMIの目に留まり担当マネージャーとしてポール(アレンリーチ)が付けられ、アルバム制作と世界各国ツアーで大躍進しフレディはメアリーにプロポーズをする。 EMIの重役から彼らの初期のヒット曲「キラー・クイーン」の路線を踏襲する曲を含むアルバムを制作するように依頼され、既存の路線を反復するのを嫌うフレディはロックでオペラを表現した曲を提案しアルバム『オペラ座の夜』を作り上げるが、会社側とシングルカットする曲で対立してしまう、「ボヘミアンラプソディ」で頑として譲らないクイーンと、曲の尺が6分超と長さが商業的に不利と一点張りの会社側、遂には袂を分かってフレディの知り合いのラジオ局で流してもらい、大ヒットしクイーンの存在を不動の物にする。 一方フレディは大分前より自分がゲイであるという懸念を持っていてある夜メアリーに打ち明け、メアリーは婚約解消を切り出し、またこの頃から孤独感を打ち消すように毎晩メンバーや知人、関係者を集めまさに女王様気分の酒池肉林の宴を繰り返すようになる。そんな彼の心の隙を付くようにポールが心身共に取り入りフレディのソロ活動を画策し遂にはフレディは、ソロとクイーンを両方で活躍を始める、フレディはある夜の酒宴の後片付けの中、給仕の一人ジム・ハットン(アーロン・マカスカー)を見初め「寂しい本当の友達になってほしい」と心の内を吐露する、ジムは『身の回り整理し、本当の自分をみつけろ』と言い去っていった。クイーンとしてライヴエイド出演の件を隠していたことによりポールと離別しメンバーに謝罪をし一緒に出演を目標にしたが既に恐ろしい病魔は潜んでいた、改めてジムに会いに行き、本当の愛と友を手に入れたフレディは大仕事に挑む。

 筋かなり長くなってしまいました、クイーンとしての興行面と内実のドラマとフレディの私生活3重で物語が進行するので凄く密度が濃いです。
 始まりがライヴエイドのウェンブリースタジアムのステージで一気にフレディの青年期に戻りそこから140分間濃密なドラマが流れ最後に序盤のライヴエイドに戻ります。そのためそこからのクイーンの楽曲のシーンがどれも重く感傷一入に浸れます。このライヴエイドシーンもウェンブリーを借りセットを忠実に組んでの撮影だったみたいです。上述通濃内容ですがそこそこのテンポで進み、要所のターニングポイントで散りばめられるクイーンの楽曲でそれほど息が詰まるとなく楽しめます。
 
 また非常に取扱が繊細である同性愛の要素を避けては通れないと視聴前は思っていましたが、どう扱うのか心配でしたが杞憂でした。しっかり真正面から捉え肯定否定どちらにも極端に触れず且執拗に扱わず良かったです。ここは避けられないし帰って偏重して扱うとそういったモチーフの作品になるので難しいところです。

 一方この映画の最大の弱点は私いたいなクイーンの楽曲を知っていてどう言う経緯でここまできたかや特にフレディの顛末を知っているファン層は、ネタバレ状態から見るので新鮮度が落ちることに有りますが、それでもボヘミアンラプソディのシングルカット攻防戦等十分に楽しめた。

最後のスタッフロールが「ドントスットップミ-ナウ」で45年の人生を生き急いだフレディにはピッタリだった


※番外「私が初めて聞いたとき」
 高校ぐらいにワゴンセールにアルバム「シアハート・アタック」がありキラークイーンにやられました、「布袋寅泰が選ぶ洋楽」にあったので購入その後ベスト版購入、お気に入りは「アナザー・ワン・ヴァイツァダスト」とそしてサッカー好きには「伝説のチャンピオン」は外せません、「ドントスットップミナウ」で、去年この映画が作られるに当たって公式から発売されたクイーンのアルバムジャケットバンTを購入し5月頃から着てステマしてた^^「NEW OF THA WORLD」の

※主要演者単感想

・フレディー・マーキュリー:ラミ・マレック
  フレディのセクシーさ雰囲気がマッチ、特にステージ所作が専門の振付師をつけただけあってかなり高度に再現、やや自己中心的で自信家の一面も良く演じれてると思う良いキャスティングだが、演じた役のモデルが存在が大きいから以後が心配したがけっこう映画やテレビドラマに出てるのね。

・メアリー・オースティン:ルーシー・ボイトン
 フレディの元婚約者で生涯を通じた友、婚約者時はツアーで傍にいてくれない不満さ、ゲイを告知された時は彼を思い自ら別れを切り出す心遣い、その後は彼を支える一友としての献身さ、女性登場人物が少ない中作品の中で優しさを感じる良い存在で良かった。

・ブライアン・メイ:グウィリアム・リー
・ロジャー・テイラー:ベンハーディ
・ジョン・ディーコン:ジョゼフ・マゼロ
 当時の実際とメンバーと外見がクリソツ3人衆、メイ曰く「フレディおまえは時々クズになる」とフレディに手を焼くもその才能を認め信じている、この3人だからこそ自分の置かれた状況を包み隠せず話せたフレディみたいな友情を感じるやりとり。

・ポール・プレンター:アレン・リーチ
 富と名声に集る蝿 本作品のヒールだったがその風貌やフレディ周囲との繋がり断つ冷徹ぶりは良く出ていた意外にいいキャスティング

・ジム・ハットン:アーロン・マカスカー
 フレディに「身を精算し、本当の自分をいつけろと」諭し導いた恩人でパートナー、聡明で柔和な英国紳士で良いキャスティング



クイーンの各楽曲の歌詞からフレディ・マーキュリーは愛を求めていと個人的に思っていましたが、若かりし頃は自分の出自のコンプレックス、青年からのセクシャルマイノリティによる孤独感にいつも感じそれを打破するのがすばらしい音楽性と歌詞だった。そんな彼がうよう曲折の末真実の愛を手に入れられて良かったとラスト『伝説のチャンピョオン』で感傷的になりました。 

総評(5点満点中)
 5 文句なし、リピートしたいと思った
   事前知識が無い方はそのままどうぞ


# by rainman24 | 2018-12-12 12:07 | 映画・音楽 | Comments(0)
 凄い久しぶりのWCCF投稿、大分プレイ数こそ減りましたが(7割減)やってます。SATLEシェフチェンコを筆頭にエンリケ、プロシネチキがダブリ、LEUバレージ、POYサンチェスを引いたのが大きな動きかな、新ver3、0は例の如く400枚くらい貯めて開封したらHOLEマラドーナ(ボカ)がダブリ、いきなりBEFWメッシを引きました。J-ATLE-REは残り2種でコンプ、最近はWOSコラロフ、サラーとローマに関係する初引きをしているの満足です。

 プレイはスペイン縛りやオリジナルチームを運営しています。使用感や詳細は恐らく投稿しないと思います。

さて恐らくこのシステムのWCCFはこのverで最後(もしかするともう1verUPがあるのではと噂も有りますが)となると寿命は4-5ヶ月ですね。後継のフッティスタは今のところ今のような廃プレイは卒業してライトにやろうと思っています。WCCFカードの持ち越し云々によって変わりますが。

残りの期間で運営できるチーム数5-6チームぐらいラストを飾る2チームは①ローマ縛りRU5、②バルカン縛りRU5で速攻で浮かびました、①はファルカン、特に②はATLE-REヤルニの排出がでかいです^^残りはまだ運営したこと無いJのチーム縛りから1枠、オリジナルチーム1枠、想定してます。

運営の中にHOLEデル・ピエロを使ってみたいなと欲があります。さっくり購入して、魅惑のトライアングルを試したい。

# by rainman24 | 2018-10-05 13:23 | WCCF | Comments(0)
ようやく観て来ました『劇場版のんのんびより ばけーしょん』
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正直「のんのん」はあの濃密な30分尺でしかも局地的土田舎ロケーションだから味が出ているのでそれが70分の観光地ではムリクリな展開になると最初は懐疑的でした、杞憂でしたあの面々の雰囲気をそのまま旅行記で随所にオチがある笑い所満載で70分楽しめました。
特に暴走王なっつんが主軸のオリキャラとの切ない一夏の友情物語が秀逸で、ひか姉オチ、旅行中は空気の兄貴、やっぱりクズ姉など、反面蛍、こまちゃんこのみが弱かった。
 アニメシリーズではOP、EDが良いのですが、今回の劇場版用は若干トーンダウン





# by rainman24 | 2018-09-18 09:02 | ゲーム・アニメ | Comments(0)
MVP(17-18)C・ロナウド KP「前線の聖域」(フリーロール)17-18ver2.0で80使用
位置3トップ 中央

総評:89

同カードのMVPの中ではパスやクロスのアシスト型やドリブル突破はなりを潜めて、中央でポジションを取って確実に最短ルートでGKと1対1に持ち込み得点を取るのに特化したストライカー感が強い。それでもパス、ドリブルは強烈
 問題はKPの「フリーロール」これがレベルが上がっていくうちにポジショニングが絶妙になってきます。前線のDFラインの隙に常に付いていてパスを受けて得意の突破でシュート、また味方が攻めあぐねているとボールを受けに来てワンツー打破する等の引き出しが豊富になっていきますが、逆にレアまで行くとその傾向が強くなりすぎて、活躍しているけどゲームから消えるという不思議な現象が見えます。(自分はだいたいその時は隣のイグアイン、マンジュキッチがゴールを量産してました。)

癖があるといえばあるMVPなのでストライカーを求めるならKPが「フィニッシュワーク」持ちやサイドからドリブルで進入してパスするなら他のMVPが向いています。


# by rainman24 | 2018-09-02 12:37 | カード使用感 | Comments(0)
POYイグアイン KP「エースの風格」レア(キープレイヤー重視) 17-18verで80使用
位置左セカンドストライカー、ウイング

総評:92 
シュート威力精度共に高く、敵の裏への抜け出しが早くボールを持ってからの攻撃への切替が早く突破力が非常に強くダイレクトを叩き込む決定力も有ります。前線で広く攻撃に絡みます。
同じ国籍の、ISクラウディオロペスのスピードとBSクレスポの決定力を併せ持つような1枚。
同時起用したCロナより点数を取っていました。

レアKP「エースの風格」
チーム全体が彼にボールを集める意識が高くなるほかに、本人の突破力やフリー状態を作るポジショニングは強化されます。
下手なMVPメッシ、CR7より使い易く恐らく対人でも有効かも?


# by rainman24 | 2018-09-02 08:13 | カード使用感 | Comments(0)