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WCCFのお話

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WCCFをメインにサッカー・ゲーム・アニメを~(主な活動拠点は千葉市内&幕張近辺)    ロゴ:

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観て来ました。
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 1982年公開されたリドリー・スコット監督ハリソン・フォード主演のフィリプ・K・ディックの『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を原作としてSF映画の金字塔となった大作「ブレードランナー」の続編話に当たる作品「ブレードランナー2049」この2049は監督にドゥニ・ヴィルヌーブで製作総指揮として前作の監督リドリー・スコット、前作の主演のハリソン・フォードも同じ役柄で再登場させ今回の主演は「ラララ・ランド」にも出演したライアン・ゴズリングが主人公役の『K』を演じる。

筋 
 近未来、人の代わりの労働力として作られたレプリカント(人造人間)が存在する世界、しかし世界的な飢饉が発生するしかし科学者ウォレス(ジャレッド・レト)が遺伝子工学を応用した合成食料の技術を無償公開し、解決に向かう。ウォレスはレプリカントの製造元である旧タイレル社の資産を手に入れより従順で制御が可能な新型レプリカントを開発する。一方ロサンジェルス市警のK(ライアン・ゴズリング)は旧型レプリカントを「解任(処理)」する職に就くレプリカントである。仕事終え家では家庭用AIであるジョイのホログラムと恋人として過ごす日々を送っていた。ある日、Kは解任作業に赴いたLA郊外の合成食料農場のサッパー・モートンを解任して市警に戻ろうとした時庭の枯木の地下に箱の存在を確認し回収させ、市警で内容物の鑑定を進めるとそれ遺骨で、検死の結果帝王切開の合併症で約30年前に死亡した女性型レプリカントであることが判明する。Kの上司であるジョシ警部補(ロビン・ライト)はレプリカントの出産は前代未聞で社会秩序の均衡を保つのに都合の悪い事実と言うことでKに遺骨の特定、子供存在等の一切の痕跡の消す指令を出す。調査の過程で旧式のレプリカントの記録を調べるためウォレス社を訪ねた事で、以前より繁殖能力をもった完璧なレプリカントで増産目論んでいたウォレスは部下のラブに子供の所在を探させることになり、Kも市警で偽の報告したことなどで正常試験(レプリカントの従順性強度)に弾かれ停職に状態になり、Kはこの事象の真実を探るため遺骨と接点があった30年前のブレイドランナーであるリック・デッカード(ハリソン・フォード)を尋ねに赴く。

 正直この作品の続編となると大分制作側のハードルは高くなって心配でした
多少過多な盛りすぎでしつこいくらいの演出もありましたが、一作目のリドリー・スコット作品の映像(暗澹の中に鮮烈な配色)やK・ディックの設定したこの時代の雰囲気は抜群に表現できていると思います。異常気象で常に降雪(若しくはフォールアウト)が降っている世界で郊外部は殆んどスラム街か荒涼とした砂漠地帯か農園一方都市部は人が多く生き残った企業や店の大きい看板やホログラム広告猥雑で喧騒がありここらは「やっぱこんな未来しかないのか」としみじみ思わされました。
Kが乗る空飛ぶパトカーのメカニックデザインも力が入っていて、ドローンが収納されていたり今現在の技術が垣間見ました。
 良い面が際立つせいかそれ以上にストーリー、脚本(主に原作)が追いついてないのが見て取れました、1作目は『人間の代替労働力と作られ酷使された人造人間がその存在意義に疑問を持ち人間に反逆しそれをブレイドランナーであるデッカードが目の当たりにし処理に葛藤や虚脱を感じる』というまさに生命と倫理の哲学的命題が存在したのですが今回はそのような物が無くしかたなくサスペンス調に視聴者に一方的に物語を押し付けるジェットコースターの様な勢いで物語が展開でまるで1クールのアメリカドラマを濃縮した感じで大味になっています。
 また音楽は前作のヴァンゲリスからハンス・ジマーと変わり、ヴァンゲリスは長尺のテーマBGM提供していますが今回は途中で変わったこともあるせいかこれといって長いテーマBGMが存在しないのが不満要素です。
 また前作ファンや興行的成功のために敢えてデッカード役をハリソン・フォードにやらせる無理も見えていた点もマイナス点です。

個人的演者感想
・K:ライアン・ゴズリング
  新型レプリカントでブレードランナー、命令に忠実で解任作業は冷徹だが、私生活普通の青年で変に固定の役のイメージが付いてないちゃんと選抜で選んだ良いキャスティングだと思う。
・リック・デッカード:ハリソン・フォード
  ブレードランナーを引退し偏狭の地で隠遁生活をしてる人間、今回はデッカードにもアクションシーンがけっこう有り、そこでもうおじいちゃんのハリソンと青年期・壮年期のハリソン・フォードでの剥離は見てていて痛々しさが感じられて辛口で言うとミスキャスト
・ジョシ警部補(マダム):ロビン・ライト
 Kの上司、法と秩序の番人だが非常に部下思いなキャリアウーマン、脇役として良いキャスティング
・ウォレス:ジャレッド・レト
 ウォレス社の社長であり科学者さらなる労働力拡大のため生殖機能を有する完璧なレプリカント作成を目指す、不気味さが出て良かった
・ラブ:シルヴィァ・フークス
 ウォレスの忠実なる尖兵でさまざまな工作、妨害活動を掛ける。

総評
 ※注意
   (今回の作品はかなりコアな層が存在しまた物語の醍醐味をなすとこや筋をさらに細かく書くとネタバレになるので難しく省カナければいけない重要パーソン多々含まれていますその辺を考量しての個人的評価です。)
・3,3(前作を見ている方)
 見た直後は3,8だったのですが興奮が下がって追いついてこのレビューを書いていると落ち着いて判断すると3,3良作になりました、一応前作から今作の30年を繋ぐ作品が2-3存在するらしいです。
・2.5(この作品からの方)
 一応導入時に簡便な世界感紹介があるのですが本当に簡易でレプリカントの詳しい説明が無く敷居が高いと思います。

ラストの終わりが解釈によって2パターンの真実があり、片方だとすると続編が作りやすいと思いました。

Kが遺骨の箱を見つけたきっかけである枯木の袂に供えられていたしおれた小さな一輪の花がとても印象的でした、農場で墓守をしてた形にレプリカントが同士の安らぎを想い供えた物ですが。
「生命の形や境界線が不鮮明になり人造人間でも人を思いやる心は残る」H.G.ウェルズのタイムマシンンの1シーンを彷彿する美しいカットでした

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by rainman24 | 2017-11-28 21:27 | 映画・音楽 | Comments(0)
LESC:カルピン KP「マイヨオロ」レア(ダイナモ)ver16-17:3,0で80使用
使用位置右ウイング サイドハーフ CMF
総評93 かなりの優良種

 非常にスピードの乗った(ぶっちぎれるほど出ない)大きなドリブルでサイドを割りそこそこ精度のあるクロスを供給し時には自らカットインしシュートを決める、突破する際長距離時はやフェイントで置き去り短距離時は切り返しを多用したり引出しが多いパワー系の寄せに弱い、スタミナはKP関係無しにウィングで1試合持つが最高パフォーマンスを維持して使いたいならKP必須、守備も通常のSHF以上にあり守備要因になるので配置によっては奪取後そのまま自分で持ち上がることも出来る、守備範囲も広め。彼の真骨頂後述レアKP発動時

レアKP「マイヨオロ」
 スタミナな消費低下し守備貢献度が上がり周囲の味方のスタミナ消費が目に目言えて押さえられる守備範囲が広がり最終ラインまでカバーしてくれることもある、加えて自身のキープ力や攻撃時のポジショニングの良さが上がる降臨ぽい要素がある。スタミナ震撼で複数レアKP共存が出来るのも強み

個人的体感予想数値
14、10、17、14、17、17:89
マイヨオロ時
15、10、、18、16、17、18:94

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by rainman24 | 2017-11-24 08:54 | カード使用感 | Comments(0)
LECSモストボイ KP「雷帝」レア(フォアザチーム) ver16-17:3.0で80使用
使用位置トップ下
総評:90
 フィジカルとテクニックの水準以上で多少寄せられてもボールをキープできる、パスの精度が高くスルーパスをワンタッチで捌くことも多々見受けられ前線のフリーの選手を瞬時に見分ける判断力も優れている、また非常に攻撃意識が強く中央から突破したりオフザボールに積めるポジショニングも優れているパワーが有るのでミドルも狙っていける浅めのクロスをダイレクトにボレーで叩き込む決定力も持ち合わせる、スピードは無いのでサイドから抜くのは苦手、守備は普通にプレスを敢行してくれる程度で前線からの奪取力は期待できないスタミナは1試合はギリギリ持つサブが欲しい。ジダンの黒版はこんな感じだろうと思う。優良LECSの一枚だと思う

レアKP「雷帝」
 モストボイにボールが集まりやすくなり彼からのゲームメイクが簡易になる、特に彼自身強化は見られない

個人的体感予想数値
16、7、19、17、14、15:88

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by rainman24 | 2017-11-24 08:31 | カード使用感 | Comments(0)
・11-12:ケルジャコフ:83
 威力あるシュート、中央からの突破力、クロスや後ろからのフィードに合わせる決定力高いKP「ウイニングフィニッシュ」(降臨)はレアだがスタミナの消費が激しい。
・11-12黒:アルシャビン:78
 細かくスピードあるドリブルでサイド割ってからのクロスが上手い
自ら持ち込むこともクロスに併せることも出来る万能なサイドアタッカー
・11-12:ブハロフ:75
 スピードこそ遅いがパワーでの突破はそれなりに出来る、育成序盤はシュートをふかすことが多い。後半SSパワー持ち。
・12-13:イズマイロフ:70
 サイドでのワンツーパスでの突破やショートでの組立が上手くトップ下もこなせる。後半SSテクニック持ち。
・11-12:シロコフ:75
 奪取力は普通だがその後のキープ力がありそのまま持ち上がることが多い。
・11-12:デニソフ:78
 奪取力が高く、チェイシングもしつこくクラッシャータイプのボランチ
・11-12:ジリアノフ:78
 シロコフのキープ力と攻撃意識デニソフの守備力を持ち合わせるがどちらも両者は超えず育成次第で中盤底のマルチタスクになる。
・10-11:シェンニコフ:81
 SBとして守備力は高くオーバラップ頻度は高いが突破は難しいがクロスは普通
・10-11:イグナシェビッチ:83
 早いチェックのカバーリングタイプのスイーパーCB、ルーズボールの食いつきも良く搔き出して危機を回避してくれる
・10-11:A・ベレズツキ:82
 スピードの対応に難があるがポジショニングが良く1対1に強く空中戦のクリアも上手いです。
・アキンフェエフ黒:87
 飛出しスピードも早く各ポジショニングや読みも良くファインセーブも多く
PKも強めです若干競合いやイーブンボールに弱いのでパワー強化が必要、
・10-11:B・ベレズツキ:80
 A・ベレズツキと余り変わり何のですがこちらの方はポジショニングの変わり1対1が非常に強くポジションもアンカーをとることが多く壁的CB
・12-13:マラフェエフ:50
 波状攻撃やミドル対応についていけない特徴が無い。




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by rainman24 | 2017-11-16 21:08 | カード使用感 | Comments(0)
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秋運営していたチーム「プラウダ」、チーム名通りロシア国籍縛りのチーム、いつかやりたいと思っていた国でW杯を意識した運営では有りません。
チーム名はガールズ&パンツァーのプラウダ高校からです。(個人的にはアルシャビン:カチューシャ、モストボイ:ノンナ、カルピン:クラーラ)
メインはLECSモストボイとカルピン、コンビKPの2種は諦め実を取りましたが黒アルシャビン黒アコンフェエフを入れてもレア枠が1余り
将来的にはここが増えるのが希望です。ドイツとロシアの国籍どちらかで選択できるノイシュテッターが近年ロシア代表で出ていましたがカード記載を元にプレイするので今回見送りました。(レッドアーミーの字が見たかったし)
詳細
FW:11-12ケルジャコフ、ブハロフ、11-12黒アルシャビン
MF:LECSモストボイ、LECSカルピン、11-12シロコフ、デニソフ、ジリアノフ、12-13イズマイロフ
DF:10-11シェンニコフ、イグナシェビッチ、A・ベレズツキ、ナバブキン、B・ベレズツキ
GK:黒アキンフェエフ、12-13マラフェエフ

攻撃KP
・アルシャビン:(クロス重視)
・シロコフ  :(ダイレクトプレイ重視)
守備KP
・ナアバブキン:(プレス)
サポKP
・モストボイ:「雷帝」レア(フォアザチーム)
・カルピン:「マイヨオロ」レア(ダイナモ)
・アキンフェエフ:(リベロキーパー)

DFラインや中盤底にレアや黒等要の選手がいなく守備力に不安でしたが、失点率も低く堅牢なDFラインになりました、互いにカバーする意識や玉際の強さがありました、またチーム全体で良く動くやや特別練習を重ね試合数が多くなりましたが85程度で全冠達成し辞任できました。

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by rainman24 | 2017-11-14 22:09 | 運営チーム紹介と状況 | Comments(0)